ドル円為替介入時のトレード、振り返り(53-23-3)

(53-23-3)は2026年1月1日からのトレード成績(勝ち、負け、建値撤退)

ゴールデンウィーク前半からの為替介入。ドル円が160.65円まで上昇し、反発して下落したところからの為替介入でした。実際には160.65から159.8円くらいまでの下げは、介入ではなく自立反発の下げだと思うのですが、そこからの下落は介入かな? 実際、どこからが介入なのかは不明です。
立ち回り的には、負けてないので上出来だったのかもしれませんが、もっと利益を伸ばせたと後悔もあります。

為替介入時のトレードを振り返ってみます。
ドル円 日足
ドル円 日足

①160円超えからのショート狙い(黄色文字)
160円を超えてからの介入頼みのドル円ショート。これは狙っていました。
160.2円からの1万通貨ショート。そして160.5円を超えてから2万通貨ショート。
このポジションは為替介入まで持ち続けるつもりでした。
3万通貨のショートポジで、160.6円を超えたあたりから、売り圧力が多くなったのか、おそらく介入ではなく自然反発で下がっていきました。含み益もすぐに25,000円を超え、介入は無いなと判断しました。
そして再び買われ始め、含み益が18,000円まで減ったところで利確。また160.5円を超えたらショートしようと作戦変更しました。

結果的にこれが失敗。決済した当日、為替介入があり5円を超える大きな下落がありました。決済していなければ150,000円超えの大勝でした。このトレードは勝ちましたが、悔やまれるトレードでした。

②155.6円からのロング(緑文字)
明らかな為替介入でのドル円下落。160.5円からのショートポジを決済してしまった今、ショートするタイミングを完全に見失いました。
そして155.5円から1万通貨の買いを入れ始め、最終的に155.6円からの5万通貨の買いポジションとなりました。

このポジションは140pipsで利確し、78,000円の利益を出せましたが、結果だけ見れば、決済は早すぎました。ロットが大きかったので持ち続けられませんでした。

③155.1円からのロング(白文字)
1つ前の5万通貨のポジを決済してから上がっていくドル円を見ながら後悔していましたが、再び下落してくれました。そして前回の155.6円ロングよりも下の155.1円からのロングポジ、2万通貨のトレードです。
1万通貨は140pipsで決済。残りの1万通貨は210pipsで決済しました。

うーん、ポジション取りは悪く無いですね。自分を褒めてあげたいです。
けど、利益を伸ばす、というトレードはできませんでした。
今回、ショートとロングで115,000円ほどの利益を出す事ができましたが、握力があれば、500,000円を超える利益を得ていました。

現在ドル円は159円手前まで上がっています。③のポジションだって決済していなければ…、悔しい。
次のドル円のターゲットは162円とみています。そして、もし介入があった場合、下のターゲットは156円を考えています。

なので、その中間である現在のレートではドル円のトレードしません。
ただ、今強いスイスフランと弱くなっているポンド、ポンドフランの買いポジションを持っています。しっかり含み損を抱えていますが(汗)

今のポジション
▪️みんなのFX
CHF/TRY 売り 10.0lot +126,637円 スワップ 118,770円
▪️GMOクリック証券
TRY/JPY 買い 60lot +13,900円 スワップ 20,380円
GBP/CHF 買い 1lot -1,614円 スワップ 209円
▪️外為ドットコム
CHF/TRY 売り 100lot +31,558円 スワップ 137,402円

▪️XM Trading (KIWAMI)
GBP/CHF 買い 0.1lot -3,168円 スワップ 0円
▪️XM Trading (普通口座)
GBP/CHF 買い 0.2lot -3,814円 スワップ 226円

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