(61-23-4)は2026年1月1日からのトレード成績(勝ち、負け、建値撤退)
先月、今月とトレードは順調です。勝ち負けだけを考えるとこれで良いのかもしれません。
でも、私にとってトレードはお小遣い稼ぎと暇つぶし。本命は年金生活になった時にスワップで生活すること。そのために今は、将来を見越したお宝ポジションを持つことを優先しています。
多額のスワップを得るということは、それはすなわちトルコリラを触ることになります。今、そのトルコリラに赤信号が付きそうです。
ドルリラ 月足
基軸通貨のドルに対してのリラの月足は上図の通り右肩上がりです。先週には1ドル46リラを突破しました。少しは足踏みするかと思ってましたが、46リラのラインを一気に抜けました。
上図の右肩上がりのラインの角度は定規を当てたように同じ角度で上がっていきます。止まる気配は全く無し。なら、50リラもいずれ超えます。上図の右端まで上がり続けると、1ドル52リラになります。2027年6月くらいでしょうか。1年後です。
リラの弱さは尋常じゃないです。1ドルのガムがあったとして、4年前の2022年には8リラで買えました。それが今は46リラになってるわけです。それって輸入価格が約6倍になってると言うことです。トルコの場合、日本ほどの余力は無いはずだから、大きな為替介入は不可能でしょう。エルドアンが引退して、国内の全てがひっくり返ったとしても、観光収入くらいしかないトルコにとって既にもう手遅れでしょう。それはいつか来るトルコと言う国の経済破綻を意味します。
トルコが破綻しようが私に実害は無いはずですが、スワップ目的でリラ絡みのポジションを保有している現状ではそうも言っていられません。危険ならリラ絡みのポジションを捨てれば良いだけのことですが、スワップの魅力から離れることができないんです。
年末にはリラ円は3円を割ってくるはずです。今リラ円のポジションは60万通貨だけなので、どこかで決済することになるでしょう。数年先のことを見越せば、やはり3円より下から持ちたいと考えています。
フランリラもどこまで上がるのか…。
トルコが破綻するその時が来たら、バイングクライマックスでズドーンと上に噴き上がるはずだから、その瞬間を逃さないよう、常にチャートを監視するよう心がけます。
私と同じように、トルコリラのスワップ目当てでリラ絡みのポジションを持ってる人は注意して下さい。
今のポジション
▪️みんなのFX
CHF/TRY 売り 10.0lot +204,467円 スワップ 277,968円
▪️GMOクリック証券
TRY/JPY 買い 6lot +1,300円 スワップ 64,060円
▪️外為ドットコム
CHF/TRY 売り 12lot +276,218円 スワップ 345,000円
GBPTRY 売り 1lot -1,387円 スワップ 2,800円
▪️XM Trading (KIWAMI)
ポジションなし
▪️XM Trading (普通口座)
ポジションなし